サッカーワールドカップのお話

ワールドカップも後は決勝戦を残すのみとなった。

日本は前年な結果となったが、世界のサッカーのレベルの高さからすると、仕方がない結果だったのかもしれない。

何試合か見ていて、私はふとある疑問にたどり着いた。

それは同点の場合、結局はPKによって勝敗が決まるという事だ。

これはおかしくないだろうか?

死にもの狂いの90分、その後の延長30分の死闘を繰り広げた最後の決着が運を天に任せるPKとは、すこし納得できないという事だ。

なぜ、再試合を行い、徹底的に勝負させないのだろうか?

PKはじゃんけんみたいなものじゃないか。もしも、ワールドカップがPKのみであれば、日本だって、優勝のチャンスはあるだろう。今の状態ではほぼ100%無理だと思うが、PKなら、優勝だって夢じゃない。

そもそもさっきも書いたが、PKなんてじゃんけんみたいなもんだ。

そうだ、ではワールドカップの予選を勝ち抜き、本選に来た暁には、じゃんけんで勝負すればいいのだ。

私はエアコンがとても快適に聞いているリビングでこの事を思いついた。エアコンクリーニングを行っている時と同じくらい真剣に考えた結果の素晴らしいアイデアだと思った。

じゃんけんなら、日本だって、ワールドカップで優勝できるではないか!素晴らしいぞ、なんてすばらしいアイデアなんだ!さすがに私は、世界の誰よりもアイデアマンなのだと自分で自分を褒めたくなった。

そして思わず「エイドリア~~~~ン」と両手を挙げて叫んだ!

隣にいた女房が、冷めた目で私に言った。

「どうでもいいけど、サッカーどこにいっちゃったの?それ、ただのじゃんけんワールドカップでしょ?」

おしまい。

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